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Märchen Copenhagen コペンハーゲン・おとぎの国の雑貨めぐりの旅    June 2013      part.22-the last


さて、コペンハーゲン旅行記の最後は、恒例のお土産紹介です。

コペンハーゲンでは蚤の市でたくさん買うつもりが、残念な結果に終わってしまったので、
町の雑貨屋さんで物欲が爆発してしまい、少々予算オーバー...
 


Liebeの陶器の鳥たち。

本当は大中小の3つだけのつもりだったのだけど、4つだとセット価格なので4つ買っちゃった。

早くうちの壁に飛ばせたいです。




左がRetro Villaで狙っていたヴィンテージファブリックのパッチワーククッション。

右は、デザインミュージアムで一目ぼれしたLucky Boy Sundayのクッション。

柄もかわいいけれど、ベイビーアルパカが肌触り良くてすごく気持ちよいのです。

Liebeや、北欧デザイン系雑貨屋さんでも扱っています。




 Sosterne Grenesで買ったお菓子たち。

チョコでくるんだナッツはデンマークでよく見たお菓子。

よく見えにくいけど、左のキャンディはデンマークの国旗が描かれていてかわいい。




デパートIllumに入っていた北欧デザイン雑貨屋、Inspirationで見つけたかわいい編みぐるみ。

私は普段、いくらかわいくてもぬいぐるみとかは買うほうじゃないんですが、
このバンビちゃんはかわいくてしょうがなくて、ついつい将来の子供のために(いつの話や)買ってしまった。

左のがらがらリングはちょうどこの時期に赤ちゃんを産んだ友達へプレゼント。



同じくIllumに入っていた、老舗っぽいチョコレート屋さんで買ったお菓子。

左はチョコでコーティングされたアーモンド。

いろんな種類があって、もちろん人気はリコリス入りチョコでコーティングされたものだったんだけど、
自分が嫌いなリコリスをお土産には買えず、普通のチョコにしときました。

右はクッキー。

ロイヤルコペンハーゲンっぽい柄の缶がかわいいので。




デンマークの「かわいい」の代表格、スーパー「Irma」のイヤマちゃんグッズ。

ティータオル、うちでは洗ったあとの食器を拭く用のタオルに。

相方さんからは「ぜんぜん水を吸い取らない」と不評ですが、かわいいからいいんです。




デンマークの「かわいいデザイン」の代表、マチルダちゃんとイヤマちゃん。

マチルダちゃんはボトルだとかわいさが半減。

やっぱり紙パックのストライプがあってこそね。




スーパーIrmaで買った、デンマークの代表お菓子、フルーボラー。

チョコでくるまれた中身は、マシュマロのクリームみたいなもの。

甘くてふわふわ。



コペンハーゲン、最後の最後に空港のIllums Bolighusで買った物がこちら。

Illums Bolighusはデパートなのですが、空港にあるお店は北欧デザインの雑貨を集めた高級お土産屋、という感じ。

広い空港に何店舗かあるのですが、どこもかわいいものばかりで、雑貨好きはついつい足を止めてしまう。

その中でもこのエッグスタンドの子達はとてもかわいくて、離れられなくなってしまったので、ついついお買い上げ。

エッグスタンドからゆで卵なんて食べたことないんですけどね!

この子たち以外にもたくさんの種類があるのだけど、この子たちが一番「北欧・デンマーク」って感じがしたので。


初めての北欧旅行、こんな感じでした。

友人からストックホルムがいいと聞いたので、私も相方さんも今度はストックホルムに興味津々です。

ぜひ近いうちに行ってみたいなあ。


↓ 次回からは太陽の島、イタリアはシチリア! Click here for the rankings!
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Souvenirs from Copenhagen ~コペンハーゲンのかわいいもの

Saturday, 26 October 2013

Märchen Copenhagen コペンハーゲン・おとぎの国の雑貨めぐりの旅    June 2013      part.22-the last


さて、コペンハーゲン旅行記の最後は、恒例のお土産紹介です。

コペンハーゲンでは蚤の市でたくさん買うつもりが、残念な結果に終わってしまったので、
町の雑貨屋さんで物欲が爆発してしまい、少々予算オーバー...
 


Liebeの陶器の鳥たち。

本当は大中小の3つだけのつもりだったのだけど、4つだとセット価格なので4つ買っちゃった。

早くうちの壁に飛ばせたいです。




左がRetro Villaで狙っていたヴィンテージファブリックのパッチワーククッション。

右は、デザインミュージアムで一目ぼれしたLucky Boy Sundayのクッション。

柄もかわいいけれど、ベイビーアルパカが肌触り良くてすごく気持ちよいのです。

Liebeや、北欧デザイン系雑貨屋さんでも扱っています。




 Sosterne Grenesで買ったお菓子たち。

チョコでくるんだナッツはデンマークでよく見たお菓子。

よく見えにくいけど、左のキャンディはデンマークの国旗が描かれていてかわいい。




デパートIllumに入っていた北欧デザイン雑貨屋、Inspirationで見つけたかわいい編みぐるみ。

私は普段、いくらかわいくてもぬいぐるみとかは買うほうじゃないんですが、
このバンビちゃんはかわいくてしょうがなくて、ついつい将来の子供のために(いつの話や)買ってしまった。

左のがらがらリングはちょうどこの時期に赤ちゃんを産んだ友達へプレゼント。



同じくIllumに入っていた、老舗っぽいチョコレート屋さんで買ったお菓子。

左はチョコでコーティングされたアーモンド。

いろんな種類があって、もちろん人気はリコリス入りチョコでコーティングされたものだったんだけど、
自分が嫌いなリコリスをお土産には買えず、普通のチョコにしときました。

右はクッキー。

ロイヤルコペンハーゲンっぽい柄の缶がかわいいので。




デンマークの「かわいい」の代表格、スーパー「Irma」のイヤマちゃんグッズ。

ティータオル、うちでは洗ったあとの食器を拭く用のタオルに。

相方さんからは「ぜんぜん水を吸い取らない」と不評ですが、かわいいからいいんです。




デンマークの「かわいいデザイン」の代表、マチルダちゃんとイヤマちゃん。

マチルダちゃんはボトルだとかわいさが半減。

やっぱり紙パックのストライプがあってこそね。




スーパーIrmaで買った、デンマークの代表お菓子、フルーボラー。

チョコでくるまれた中身は、マシュマロのクリームみたいなもの。

甘くてふわふわ。



コペンハーゲン、最後の最後に空港のIllums Bolighusで買った物がこちら。

Illums Bolighusはデパートなのですが、空港にあるお店は北欧デザインの雑貨を集めた高級お土産屋、という感じ。

広い空港に何店舗かあるのですが、どこもかわいいものばかりで、雑貨好きはついつい足を止めてしまう。

その中でもこのエッグスタンドの子達はとてもかわいくて、離れられなくなってしまったので、ついついお買い上げ。

エッグスタンドからゆで卵なんて食べたことないんですけどね!

この子たち以外にもたくさんの種類があるのだけど、この子たちが一番「北欧・デンマーク」って感じがしたので。


初めての北欧旅行、こんな感じでした。

友人からストックホルムがいいと聞いたので、私も相方さんも今度はストックホルムに興味津々です。

ぜひ近いうちに行ってみたいなあ。


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個人的にはあまりチェーン店は好きではないのですが、
今日紹介するお店はかわいいし、リーズナブルでお勧め。何よりおいしい!


I don't really like chain restaurants.
But I like the restaurant I'm showing today, it's cute, reasonable, and delicious!




セントラルでお昼を食べようとなると、リーズナブルでおいしいとこを探すのは結構一苦労。

で、相方がレバノン料理が好きだということで、以前に友達と行ったここを推薦。

私は普段あんまりエスニックな料理には行かないんですが、
ここはタジンやラップ、ファラフェルなどとっつきやすい料理も多くて、しかもおいしい。


It's hard to find a reasonably priced and good restaurant in Central London.
I took my partner to this restaurant where I went with my friends before.
I don't often go to ethnic restaurants because I'm not used to exotic spices...




インテリアはモダンな大衆食堂という感じ。

The interior is like a modern diner.




かわいいタイルが敷いてあるのも、お気に入り。

I love those colourful cute tiles.



 
カトラリーたての缶、ちょっとアジアンのキッチュな感じがかわいい~。

I love this kitsch tin for cutleries.




壁には色とりどりの刺繍が施されたかごが並んで。

すごくかわいい、いつか欲しいな。

柄は全部違います。


There were lots of baskets on the wall.
They are all different.  I love them!




店内奥にはレバノンやその他中東の食材などが並びます。

トルコのターキッシュディライト(もちもちしたゼリーみたいな?)に目がない相方、 早速一箱お買い上げ。

他にも、以前トルコからのお土産でお気に入りだったアップルティーなど、嬉々として買っていました。


In the back, you can find groceries from Lebanon and other middle Eastern countries.
My partner love Turkish delights, he bought a box.
He also bought a box of apple tea, which he had loved when his friend had brought him one from Turkey.




オリジナルのお菓子も。

They have their original jars of sweets.




私はこちらのオレンジの花のウォーターが気になった。

瓶もかわいいし。


I liked this bottles of Orange Blossom Water.  It's cute.




こちらが私が頼んだチキンタジン。

お肉がほろほろで、味がしみていておいしい!

お皿自体は小さく見えるのだけど、意外に深くて、もうおなかいっぱい。

ドリンクはこちらのお勧めのレモネード、石榴とオレンジフラワー・ウォーター。

これがお気に入り。(石榴は女性ホルモンにいいというので。)

奥に見えるのは相方のラム肉とプルーンのタジン。


I ordered Chicken Tagine. 
The meat was soft and tender, and delicious!
The dish looked small but it was actually deep, so I was so full.
My drink was their special lemonade with pomegranate and orange blossom water.
I loved it.
My partner ordered Lamb and prune tagine.




レバノン料理はロンドンのエッジウェアロードにたくさんレストランがありますが、
こちらのかわいいお店も、お勧めです。


There are lots of Lebanese restaurants in Edgeware Road, 
but I like this cute one too.


↓ ラップもボリュームたっぷりでお勧めです。 Click here for the rankings!
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*london memo*

Where to Eat

Comptoir

http://www.lecomptoir.co.uk/index.html


View Larger Map

Lebanese* Comptoir

Wednesday, 23 October 2013

個人的にはあまりチェーン店は好きではないのですが、
今日紹介するお店はかわいいし、リーズナブルでお勧め。何よりおいしい!


I don't really like chain restaurants.
But I like the restaurant I'm showing today, it's cute, reasonable, and delicious!




セントラルでお昼を食べようとなると、リーズナブルでおいしいとこを探すのは結構一苦労。

で、相方がレバノン料理が好きだということで、以前に友達と行ったここを推薦。

私は普段あんまりエスニックな料理には行かないんですが、
ここはタジンやラップ、ファラフェルなどとっつきやすい料理も多くて、しかもおいしい。


It's hard to find a reasonably priced and good restaurant in Central London.
I took my partner to this restaurant where I went with my friends before.
I don't often go to ethnic restaurants because I'm not used to exotic spices...




インテリアはモダンな大衆食堂という感じ。

The interior is like a modern diner.




かわいいタイルが敷いてあるのも、お気に入り。

I love those colourful cute tiles.



 
カトラリーたての缶、ちょっとアジアンのキッチュな感じがかわいい~。

I love this kitsch tin for cutleries.




壁には色とりどりの刺繍が施されたかごが並んで。

すごくかわいい、いつか欲しいな。

柄は全部違います。


There were lots of baskets on the wall.
They are all different.  I love them!




店内奥にはレバノンやその他中東の食材などが並びます。

トルコのターキッシュディライト(もちもちしたゼリーみたいな?)に目がない相方、 早速一箱お買い上げ。

他にも、以前トルコからのお土産でお気に入りだったアップルティーなど、嬉々として買っていました。


In the back, you can find groceries from Lebanon and other middle Eastern countries.
My partner love Turkish delights, he bought a box.
He also bought a box of apple tea, which he had loved when his friend had brought him one from Turkey.




オリジナルのお菓子も。

They have their original jars of sweets.




私はこちらのオレンジの花のウォーターが気になった。

瓶もかわいいし。


I liked this bottles of Orange Blossom Water.  It's cute.




こちらが私が頼んだチキンタジン。

お肉がほろほろで、味がしみていておいしい!

お皿自体は小さく見えるのだけど、意外に深くて、もうおなかいっぱい。

ドリンクはこちらのお勧めのレモネード、石榴とオレンジフラワー・ウォーター。

これがお気に入り。(石榴は女性ホルモンにいいというので。)

奥に見えるのは相方のラム肉とプルーンのタジン。


I ordered Chicken Tagine. 
The meat was soft and tender, and delicious!
The dish looked small but it was actually deep, so I was so full.
My drink was their special lemonade with pomegranate and orange blossom water.
I loved it.
My partner ordered Lamb and prune tagine.




レバノン料理はロンドンのエッジウェアロードにたくさんレストランがありますが、
こちらのかわいいお店も、お勧めです。


There are lots of Lebanese restaurants in Edgeware Road, 
but I like this cute one too.


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*london memo*

Where to Eat

Comptoir

http://www.lecomptoir.co.uk/index.html


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Pop up vintage fair (8月)にて。

お母さんとお買い物中だった彼女。

こんなに若いのにヴィンテージドレス!

同系色のバンダナと、ドレスにも入っている白い色の靴でコーディネイト。

将来はヴィンテージ・ファッショニスタ、かな?


At Pop up vintage fair in August.
She was shopping with her mother.
She was very young but already she chose to wear a vintage dress!
She was wearing a blue bandanna and white shoes as she coordinated with her dress.
I wonder she will be a vintage fashionista in future....


↓ このスタイルがお好みだったらクリック! Click here for the rankings!
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A girl in a blue vintage dress

Sunday, 20 October 2013


Pop up vintage fair (8月)にて。

お母さんとお買い物中だった彼女。

こんなに若いのにヴィンテージドレス!

同系色のバンダナと、ドレスにも入っている白い色の靴でコーディネイト。

将来はヴィンテージ・ファッショニスタ、かな?


At Pop up vintage fair in August.
She was shopping with her mother.
She was very young but already she chose to wear a vintage dress!
She was wearing a blue bandanna and white shoes as she coordinated with her dress.
I wonder she will be a vintage fashionista in future....


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久々のロイヤルバレエ、期待の新プロダクション、「ドン・キホーテ」を見てきました。


ドン・キホーテはバレエでは人気のある演目ですが、
音楽的、演劇的には他の作品に比べて芸術的に劣る?のか、
ロイヤル・バレエでは長らく公演がありませんでした。

私が渡英した2005年以来でも初めてです。

今期は、このロイヤルの「ドン・キホーテ」、ENBの「海賊」と、
ロンドンでは今まで目にする機会が少なかったダンスを押す作品の初お披露目が続き、目が離せません。


お話は、タイトルどおり、セルバンテスの小説、ドン・キホーテから一節を取っていますが、
正直言って、話の主軸は一組のカップルであり、ドン・キホーテが踊る主役というわけではありません。

ちなみにドンキ初の相方は、公演前にストーリーを大まかに説明したにもかかわらず、
最後までどれがドン・キホーテかわからなかったという...。

私は慣れてるので「槍みたいなのを持ったのがドン・キホーテ」とすぐわかるんですけど、
相方はやはりタイトルロールは主役と思っていたらしく、
あれだけの脇役がドン・キホーテなわけがないと思っていたみたい。

それぐらいドン・キホーテのお話的にはあいまいですが、
バレエ作品としては、楽しいコメディで、ダンスのテクニック的に大変盛り上がります。

ロイヤルは伝統的に演劇的なものを重視したレパートリーでしたが、
テクニックが素晴らしいダンサーがいることだし、たまにはこういう「ザ・ダンス」な作品もいいんでは。

この作品では得意のお芝居を生かしてコミカルな演技もふんだんに入っていて、とても楽しかった。

これからも定期的にこの作品を上演して欲しいです。

早速シネマでライブ配信されましたが、見逃した方に朗報! ネットで見ることができます。→こちら。

ネタばれアリの感想、キャスト表はこの下に。


↓ ああ、もう一度金子さんで見たいな~。 Click here for the rankings!
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Cast

DON QUIXOTE Christpher Saunders
SANCHO PANZA  Philip Mosley
LORENZO  Gary Avis

KITRI  Akane Takada
BASILIO  Steven MacRae

ESPADA  Ryoichi Hirano
MERCEDES  Laura Morera

GAMACHE  Bennet Gartside
KITRI'S FRIENDS  Romany Pajdak, Yasmin Naghdi

TWO MATADORS  Valeri Hristov, Johannes Stepanek
GYPSY COUPLE  Itziar Mendizabal, Thomas Whitehead

THE QUEEN OF THE DRYADS  Yuhui Choe
AMOUR  Anna rose O'Sullivan
DULCINEA  Christina Arestis
 

一番奥の席だったので表情が見えなかったので、感想はダンスのみで、ごめんなさい!
オペラグラス買うかな~。
それにしても、前の人が終始体を前に乗り出していたので、
相方さんが席を替わってくれなければ立ち見になるところだった...。
気持ちはわかるけど、やめていただきたい...。


全体的に、アコスタさんの振付は、プティパの王道の振付は残して、あとは独自の振付という感じ。
特に1幕がよかった。マクミランのような流麗なリフトが多くて、迫力があり。
2幕のジプシーダンスは、あんまりキャラクターダンスって感じがしなかったのは私だけでしょうか。
ジプシーダンスにしては珍しいな、と思いました。
3幕のアダージオは王道なので、タッチしないのかなと思ったら前半かなり変えてました。
キトリのVaは跳ぶ方。あれは誰の振付なんだろう?
パッセのVaがプティパだと思っていたけれど、どちらが原振付なのかな?

さて主役のお二人さん! 二人とも若くフレッシュなカップルを等身大で演じていて、はまり役。
特にマックレーの自信に満ちたやんちゃなバジル。
あまり演じてないんじゃないの、という気もするくらい。
文字通りはじけていて、特にジャンプなどではお客さんを沸かせていました。
 高田さんのキトリ、さわやかでキュート。
二人のやり取りもコミカルで面白く、表情が見えなくて残念。(←私の目が悪いだけです。)
伸びやかな足を高々に上げるデヴェロッペが美しく、一幕ではマックレーのリフトで、3秒くらいとめて(そのあいだ静寂!)のバランスなど魅せてくれました。
パートナリングもよく、特にピルエットではぶれないしぐるんぐるん回るし、ドンキの醍醐味を味わえました。
2幕のアダージオ(バヤデールと同じ音楽のやつ。)はロマンティックでラブラブな踊り。
かと思ったらバジルが変なことを言って?キトリを怒らせてひっぱたかれた、
と思ったらその手を握ってそこからまたラブラブに...って、少女マンガか!みたいな展開も、
主役のお二人ならうっとり見られる、まさにこの役にぴったりの若いかわいい二人。

エスパーダは平野さん。
実はノーブルなイメージが強いだけに意外でしたが(最初に見たのがローザンヌの眠りの王子、それからパリス...)、
びっくりの濃い演技! こゆい伊達男をかっこよく演じてました。
背が高くスタイルのいい平野さんにエスパーダの「かっこよく見せるダンス」はぴったり。
メルセデスはモレラさん。スパニッシュだけに、はまり役。
スパニッシュダンサーらしいキレのあるダンス、ラテンなしぐさ(どんなや)。
特に、二人がやりあうシーンでは、スパニッシュでギャーギャー言ってる会話が聞えてきそうでした。(笑)

2幕の森のシーンは、ダルシネアがキトリ役とは別のダンサーが踊ったのがアコスタ版の特徴の一つでもありますが、
(と思ってたんですが、やはり2幕のシーンは高田さんだったらしい。気づかず。すいません)
う~ん、残念ながら特に特出する出来ではありませんでした。
それよりも、森の女王を踊ったユフィさんの気品が勝ってた...。
可憐な妖精の女王というイメージがぴったりで、丁寧な踊りにふんわりと柔らかな雰囲気をまとったユフィさん、
今まで森の女王は「高貴」というイメージだったんですが、
ユフィさんの女王はあたりをほんわかと包む陽だまりのよう。
(淡い黄色のチュチュもそのイメージを手伝って。)
キューピッドはオサリバンさん。アチチュードの足がまるで矢のようなキレでしたが、
私はどちらかというともっと速いテンポのほうが好み。

一幕は長いけれど、逆に踊りがたくさんで見所たっぷり。
2幕で女の子をコールドで使う代わりに、
闘牛士たちや4人組の男の子(あれは...何の役?)をアクロバティックに使ったりして、男性の見せ場も作っていました。
3幕は、狂言自殺の場から結婚式の場面をすっきりとまとめて。
どうでもいいですが、せっかく結婚式なんだから、
キトリの友人の服くらい変えさせてあげればいいのに...と思ったり。

と、楽しい楽しい、夜になりました。

でも、実は私が一番見たいキャストは金子さんだったりするのですが...。

もう一度見たいし、何とかして見れないかなあ~。


ballet* Don Quixote (The Royal Ballet)

Saturday, 19 October 2013

久々のロイヤルバレエ、期待の新プロダクション、「ドン・キホーテ」を見てきました。


ドン・キホーテはバレエでは人気のある演目ですが、
音楽的、演劇的には他の作品に比べて芸術的に劣る?のか、
ロイヤル・バレエでは長らく公演がありませんでした。

私が渡英した2005年以来でも初めてです。

今期は、このロイヤルの「ドン・キホーテ」、ENBの「海賊」と、
ロンドンでは今まで目にする機会が少なかったダンスを押す作品の初お披露目が続き、目が離せません。


お話は、タイトルどおり、セルバンテスの小説、ドン・キホーテから一節を取っていますが、
正直言って、話の主軸は一組のカップルであり、ドン・キホーテが踊る主役というわけではありません。

ちなみにドンキ初の相方は、公演前にストーリーを大まかに説明したにもかかわらず、
最後までどれがドン・キホーテかわからなかったという...。

私は慣れてるので「槍みたいなのを持ったのがドン・キホーテ」とすぐわかるんですけど、
相方はやはりタイトルロールは主役と思っていたらしく、
あれだけの脇役がドン・キホーテなわけがないと思っていたみたい。

それぐらいドン・キホーテのお話的にはあいまいですが、
バレエ作品としては、楽しいコメディで、ダンスのテクニック的に大変盛り上がります。

ロイヤルは伝統的に演劇的なものを重視したレパートリーでしたが、
テクニックが素晴らしいダンサーがいることだし、たまにはこういう「ザ・ダンス」な作品もいいんでは。

この作品では得意のお芝居を生かしてコミカルな演技もふんだんに入っていて、とても楽しかった。

これからも定期的にこの作品を上演して欲しいです。

早速シネマでライブ配信されましたが、見逃した方に朗報! ネットで見ることができます。→こちら。

ネタばれアリの感想、キャスト表はこの下に。


↓ ああ、もう一度金子さんで見たいな~。 Click here for the rankings!
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Cast

DON QUIXOTE Christpher Saunders
SANCHO PANZA  Philip Mosley
LORENZO  Gary Avis

KITRI  Akane Takada
BASILIO  Steven MacRae

ESPADA  Ryoichi Hirano
MERCEDES  Laura Morera

GAMACHE  Bennet Gartside
KITRI'S FRIENDS  Romany Pajdak, Yasmin Naghdi

TWO MATADORS  Valeri Hristov, Johannes Stepanek
GYPSY COUPLE  Itziar Mendizabal, Thomas Whitehead

THE QUEEN OF THE DRYADS  Yuhui Choe
AMOUR  Anna rose O'Sullivan
DULCINEA  Christina Arestis
 

一番奥の席だったので表情が見えなかったので、感想はダンスのみで、ごめんなさい!
オペラグラス買うかな~。
それにしても、前の人が終始体を前に乗り出していたので、
相方さんが席を替わってくれなければ立ち見になるところだった...。
気持ちはわかるけど、やめていただきたい...。


全体的に、アコスタさんの振付は、プティパの王道の振付は残して、あとは独自の振付という感じ。
特に1幕がよかった。マクミランのような流麗なリフトが多くて、迫力があり。
2幕のジプシーダンスは、あんまりキャラクターダンスって感じがしなかったのは私だけでしょうか。
ジプシーダンスにしては珍しいな、と思いました。
3幕のアダージオは王道なので、タッチしないのかなと思ったら前半かなり変えてました。
キトリのVaは跳ぶ方。あれは誰の振付なんだろう?
パッセのVaがプティパだと思っていたけれど、どちらが原振付なのかな?

さて主役のお二人さん! 二人とも若くフレッシュなカップルを等身大で演じていて、はまり役。
特にマックレーの自信に満ちたやんちゃなバジル。
あまり演じてないんじゃないの、という気もするくらい。
文字通りはじけていて、特にジャンプなどではお客さんを沸かせていました。
 高田さんのキトリ、さわやかでキュート。
二人のやり取りもコミカルで面白く、表情が見えなくて残念。(←私の目が悪いだけです。)
伸びやかな足を高々に上げるデヴェロッペが美しく、一幕ではマックレーのリフトで、3秒くらいとめて(そのあいだ静寂!)のバランスなど魅せてくれました。
パートナリングもよく、特にピルエットではぶれないしぐるんぐるん回るし、ドンキの醍醐味を味わえました。
2幕のアダージオ(バヤデールと同じ音楽のやつ。)はロマンティックでラブラブな踊り。
かと思ったらバジルが変なことを言って?キトリを怒らせてひっぱたかれた、
と思ったらその手を握ってそこからまたラブラブに...って、少女マンガか!みたいな展開も、
主役のお二人ならうっとり見られる、まさにこの役にぴったりの若いかわいい二人。

エスパーダは平野さん。
実はノーブルなイメージが強いだけに意外でしたが(最初に見たのがローザンヌの眠りの王子、それからパリス...)、
びっくりの濃い演技! こゆい伊達男をかっこよく演じてました。
背が高くスタイルのいい平野さんにエスパーダの「かっこよく見せるダンス」はぴったり。
メルセデスはモレラさん。スパニッシュだけに、はまり役。
スパニッシュダンサーらしいキレのあるダンス、ラテンなしぐさ(どんなや)。
特に、二人がやりあうシーンでは、スパニッシュでギャーギャー言ってる会話が聞えてきそうでした。(笑)

2幕の森のシーンは、ダルシネアがキトリ役とは別のダンサーが踊ったのがアコスタ版の特徴の一つでもありますが、
(と思ってたんですが、やはり2幕のシーンは高田さんだったらしい。気づかず。すいません)
う~ん、残念ながら特に特出する出来ではありませんでした。
それよりも、森の女王を踊ったユフィさんの気品が勝ってた...。
可憐な妖精の女王というイメージがぴったりで、丁寧な踊りにふんわりと柔らかな雰囲気をまとったユフィさん、
今まで森の女王は「高貴」というイメージだったんですが、
ユフィさんの女王はあたりをほんわかと包む陽だまりのよう。
(淡い黄色のチュチュもそのイメージを手伝って。)
キューピッドはオサリバンさん。アチチュードの足がまるで矢のようなキレでしたが、
私はどちらかというともっと速いテンポのほうが好み。

一幕は長いけれど、逆に踊りがたくさんで見所たっぷり。
2幕で女の子をコールドで使う代わりに、
闘牛士たちや4人組の男の子(あれは...何の役?)をアクロバティックに使ったりして、男性の見せ場も作っていました。
3幕は、狂言自殺の場から結婚式の場面をすっきりとまとめて。
どうでもいいですが、せっかく結婚式なんだから、
キトリの友人の服くらい変えさせてあげればいいのに...と思ったり。

と、楽しい楽しい、夜になりました。

でも、実は私が一番見たいキャストは金子さんだったりするのですが...。

もう一度見たいし、何とかして見れないかなあ~。


Märchen Copenhagen コペンハーゲン・おとぎの国の雑貨めぐりの旅    June 2013      part.21


お待たせしました~、お買い物タイム!

ストロイエはコペンハーゲンのメインストリート、かわいいお店もたくさんです。

今回はその中でも私のお気に入りをご紹介。




まずは、コペンハーゲンに行くと決め手から絶対に行こうと決めていたお店、Liebe。






甘いお砂糖菓子のようなパステルカラーに包まれた、メルヘンなお店。

ここではオリジナルの陶器のほか、北欧らしいかわいいアイテムも見つかります。

パステルカラーの陶器のアクセサリーは、まるでキャンディーみたい。


 Liebe

http://susanliebe.dk/


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こちらもコペンハーゲンで行くと決めていたお店。Retro Villa。

こちらもかわいらしい、デザイン雑貨のお店。

しかし、それだけではない、こちらのお店のメインはこれ!




圧倒的な数のヴィンテージの壁紙!!




レトロながらに弱い私にはたまりません…。思わずうっとり。

まあ、私はまったくDIYが出来ない人なので、見てるだけでしたが…。

私の目的は一番上の右の写真にあるレトロクッション。

レトロながらのつぎはぎがかわいい! (これくらい自分で作れよって感じなのですが、ミシンもないし無理!)


Retro Villa

http://retrovilla.dk/cms/


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今や日本にもTigerができましたが、こちらのお店はその拡大版といった感じ。

Ikeaの雑貨屋版のような規模。

かわいくてリーズナブルなものがいっぱい!!

もしこの店が地元にあったらヘビロテするのに…。

いつかロンドンにも来て欲しい!


Sostrene Grenes

http://www.grenes.dk/


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北欧雑貨・お土産をまとめてみたいならここ。

その名もツーリストショップで、一階には北欧雑貨の選りすぐりを集めたコーナーが。

5階はフロアほとんどすべてが生活雑貨なので、量も種類も膨大。

1階のほうがコンパクトでいいとこ取りなのでお勧め。


Inspiration @ Illum

http://www.illum.dk/
http://www.inspiration.dk/


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子供用品のお店なんだけれど、そのポップなかわいさに思わず釘付け。

雑貨も豊富なので、女の子のお土産にはもってこい。


Fannymia

http://www.fannymia.dk/


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ここも、TigerやSostrene Grenesのようなリーズナブルな雑貨屋さん。


Plint

 http://www.plint.dk/shop/frontpage.html


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*オマケ*

郵便局ですらこのかわいさ…!!


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Cute shops in Stroget ~ストロイエ周辺のかわいいお店たち

Thursday, 17 October 2013

Märchen Copenhagen コペンハーゲン・おとぎの国の雑貨めぐりの旅    June 2013      part.21


お待たせしました~、お買い物タイム!

ストロイエはコペンハーゲンのメインストリート、かわいいお店もたくさんです。

今回はその中でも私のお気に入りをご紹介。




まずは、コペンハーゲンに行くと決め手から絶対に行こうと決めていたお店、Liebe。






甘いお砂糖菓子のようなパステルカラーに包まれた、メルヘンなお店。

ここではオリジナルの陶器のほか、北欧らしいかわいいアイテムも見つかります。

パステルカラーの陶器のアクセサリーは、まるでキャンディーみたい。


 Liebe

http://susanliebe.dk/


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こちらもコペンハーゲンで行くと決めていたお店。Retro Villa。

こちらもかわいらしい、デザイン雑貨のお店。

しかし、それだけではない、こちらのお店のメインはこれ!




圧倒的な数のヴィンテージの壁紙!!




レトロながらに弱い私にはたまりません…。思わずうっとり。

まあ、私はまったくDIYが出来ない人なので、見てるだけでしたが…。

私の目的は一番上の右の写真にあるレトロクッション。

レトロながらのつぎはぎがかわいい! (これくらい自分で作れよって感じなのですが、ミシンもないし無理!)


Retro Villa

http://retrovilla.dk/cms/


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今や日本にもTigerができましたが、こちらのお店はその拡大版といった感じ。

Ikeaの雑貨屋版のような規模。

かわいくてリーズナブルなものがいっぱい!!

もしこの店が地元にあったらヘビロテするのに…。

いつかロンドンにも来て欲しい!


Sostrene Grenes

http://www.grenes.dk/


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北欧雑貨・お土産をまとめてみたいならここ。

その名もツーリストショップで、一階には北欧雑貨の選りすぐりを集めたコーナーが。

5階はフロアほとんどすべてが生活雑貨なので、量も種類も膨大。

1階のほうがコンパクトでいいとこ取りなのでお勧め。


Inspiration @ Illum

http://www.illum.dk/
http://www.inspiration.dk/


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子供用品のお店なんだけれど、そのポップなかわいさに思わず釘付け。

雑貨も豊富なので、女の子のお土産にはもってこい。


Fannymia

http://www.fannymia.dk/


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ここも、TigerやSostrene Grenesのようなリーズナブルな雑貨屋さん。


Plint

 http://www.plint.dk/shop/frontpage.html


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*オマケ*

郵便局ですらこのかわいさ…!!


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